2007年1月7日日曜日

商品先物の動きを眺め

時事ドットコム: "【ニューヨーク4日時事】4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、暖房油(ヒーティングオイル)の最大消費地である米北東部の気温が平年より高いことや石油製品在庫の増加を背景に大幅続落した。
 米国産標準油種WTIの中心限月2月物は前日終値比2.73ドル安の1バレル=55.59ドルで取引を終了。前日から2日間の下げ幅は5ドルを超え、中心限月の終値ベースでは2005年6月以来、約1年7カ月ぶりの安値となった。"

ここのところ商品先物の値段がガクッと下がっているので、以前と比べると割安感が出てきたように感じています。商品と株の動きは相反する場合が統計的に多いので、このまま株高(中国市場はここのところ異常な値上がりに見えます)が続けば、商品の値段は逆に下がっていくものと予想できるでしょう。ならば、株で稼ぎきったお金を素早く商品市場に流し込むのも、今後の投資策として考えられます。タイミングをどこで置くかですが、北京オリンピック開始前か、2010年の上海万博開始前頃が狙い目なのでしょうか?何はともあれ、中国株市場と商品先物の値動きに注目しておきたいです。

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