2008年5月26日月曜日

面倒なドーナツ屋

長蛇の列で有名な都内のドーナツ屋:クリスピークリームドーナツ。本場アメリカでは閑古鳥が鳴くほどに寂れているドーナツ屋ですが、東京では何故か大人気。脱メタボを叫ぶ昨今に逆行するかのような、甘く高カロリーな食べ物。

新宿にオープンしたお店では現在も1、2時間は並んで待つようですが、立川では良い具合の混み具合。10分程度の待ち時間で購入できます。穴場穴場。並んでいる最中に、出来立てのオリジナルドーナツを無料で一個試食させてくれるのは良い感じ。立川はルミネに入っているために、各種クレジットカードで支払いも可能。便利だ。

しかし、このお店、凄い数の人が働いています。ざっと観、20人くらい。例えば、同じような店舗であるミスタードーナツで店員が20人もいたらおかしいと思うわけで、この混雑が終焉に向かった時に、それに併せてバイトもクビに出来ると良いですね、と余計な心配をしております。

ドーナツの味はとても柔らかく、そして甘いです。とても甘い。カロリーは200〜300kcalほどで、一個食べるごとにご飯一膳食べていると思えばいいです。女性だったら、おやつに2個食べるだけでデブコースへのスーパーハイウェイに乗った状況ですね。おめでとうございます。アメリカの肥満を支える美味しさの誘惑はとても大きいです。高カロリーでジャンクなものほど美味しく感じるのは、人間の悪いところですね。

ドーナツビジネスはアメリカでも有名なので、だいたい原価が分かっております。売値の10%が原価です。クリスピークリームのオリジナルは160円なので、16円程度と見ればいいでしょう。現状、かなりの数のドーナツが毎日消えていくので、利益はとても良い状況にあることでしょう。

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