2008年8月8日金曜日

中国株は下落中。でもって最大のチャンス到来中。

本日は北京オリンピック開催日にて、中国株の中でもオリンピック関連銘柄が大幅に売られ、値下がりが激しくなっておりました。とはいえ、各企業の決算発表は大幅な増益を発表している会社が多いのですけどね。この矛盾をはらんだ値動きはどうにかして欲しいものです。3年前と比べると、業績が2倍、3倍になっている企業も数多くあるわけですが、現在の株価が3年前に戻っている企業もあるわけです。これって、どう考えても安値ですね。

中国経済はバブルで崩壊する、崩壊すると散々騒がれたわけですが、ここに来て株価は落ち着き、経済成長は堅調に推移中。かつて日本が経験したバブル崩壊をしっかりと回避出来たわけです。

アメリカの消費が落ち込んで、今後伸び悩みが懸念されるとかいわれていますが、実は中国の輸出先トップであったアメリカは、その地位を日本に譲り渡しています。つまり、中国との最大の貿易相手国は今や日本になってしまいました。福田総理や日本政府が妙に中国に親密な態度を取るのは、日本の企業にとって中国との関係が殊の外大事になったという左証なわけです。

今後世界経済は、アメリカの莫大な消費によって動かされていた時代を中国へ移すことになるでしょう。その頃の中国の株式市場は、、、と考えると偉いこっちゃです。

ちなみに株式市場の時価総額は、NYSE(アメリカ)、東証(日本)、ユーロネクスト(ヨーロッパ)の順です。昨年の8月に一瞬だけ中国の株式市場が日本を抜きました。そこから現在半分以下になった中国市場。これは美味しい投資先というより他はありません。

天才投資家のジム・ロジャーズ氏も『これからは中国の時代。子供がいる親がその子のために出来る最も親切なことは、中国語を学ばせることだ。』と言っております。オリンピック終了後に、注目が集まる中国市場。かなりの安値権にあるので、徐々に買い増しして行くには最高の状態にあります。


中国株で一財産を築くためにも、ぜひロジャーズ氏の本を読んでおきましょう。


ジム・ロジャーズ中国の時代

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