2008年10月3日金曜日

地味に儲けを狙う

中国株とか、いい加減底値な動きなので、ここいらで上証50連動型上場投資信託 (1309)などを買っとくと良いかと思われます。本日の終値は27000円。こちらは1口から購入出来ますので、27000円プラス手数料(105円~とか)さえあれば投資に参加出来るってすんぽうです。

どの株があがるとか、そういうことをいちいち考えるのも面倒ですので、市場が上がっていれば上がり、下がっていれば下がるという、こうしたETFを購入するのが一番無難な投資方法です。

そもそもインサイダー取引禁止&情報開示が絶対条件となった昨今の株式市場では、一日24時間費やして株価の分析を行って投資先を探しても、その苦労にあったリターンを得られない場合が殆どだそうです。誰もがネットなどのリアルタイムな情報を手にしているため、誰かが割安な株を先に買って利益を上げれる時代は終わってしまったようです。

そして、日経株価指数のような市場平均指数に連動して利益が上下するインデックスファンドやETFの利回りの方が、大多数の専門家とやらが作る投資信託よりも遥かに高い利回りを提供してくれるため、一般的な個人投資家はこうしたインデックスファンドやらETFを買うのが、一番割に合う投資というわけです。

世界の頂点に君臨する最強の投資家:ウォーレン・バフェット氏もこうしたETFを買うのが初心者に対する最良のアドバイスであると言っているくらいですので、素直に従っておけと言ったところ。毎月の給料から少しずつでも投資に回して行きましょう。こうした暴落のチャンスは滅多にないんですから。



ジム・ロジャーズ中国の時代



損をして覚える株式投資

0 件のコメント: